2026年夏の話題作ドラマ『マイ・フィクション』の主なロケ地は、千葉県茂原市の「ハワイアンタウン」や、茨城県水戸市の巨大地下施設「霞ヶ浦導水 那珂機場」などです。
本作は、日常と狂気が入り交じる予測不能なサスペンス展開が視聴者を釘付けにしています。
その不穏でミステリアスな世界観は、緻密に計算されたロケーション選びによって作られていました。
この記事では、関東近郊に点在する全12箇所の撮影舞台を特定し、あの印象的なシーンがどこで撮影されたのかを徹底調査します。
各ロケ地へのアクセス情報や、聖地巡礼の際の見学可否などもあわせて詳しく解説していきます。
『マイ・フィクション』ロケ地・撮影場所:伊川正樹の生活圏と「日常」の舞台
ドラマの前半、私たちは伊川正樹(玉森裕太)と妻・真弓(宮澤エマ)の穏やかな生活を「現実」だと信じ込まされていました。
しかし、その完璧すぎる日常の裏には、恐ろしい秘密と監視の目が隠されていたのです。
まずは、正樹たちの生活拠点として登場し、物語の基盤となったロケ地から紹介します。
舞台の中心「森沼ネクスタウン」は千葉県のハワイアンタウン
正樹がいつも鼻歌を歌いながら歩いている美しい住宅街「森沼ネクスタウン」。
あのヤシの木が並び、現実離れしたリゾートのような街並みは、千葉県茂原市下太田にある「ハワイアンタウン」で撮影されています。
JR茂原駅から路線バスで約15分ほど向かった先にある、閑静で広大なエリアです。
ハワイのカウアイ島をコンセプトにデザインされたこの住宅街は、電線が目立ちにくく、ゆとりのある区画が特徴となっています。
エリア内にはプール付きの物件まであり、まるで海外の高級リゾート地のような景観が広がっています。
第1話で正樹がひとりで夜を明かした東屋がある公園は、この住宅街の中にある「カウアイパーク」です。
美しい芝生と南国風の木々に囲まれたこの場所は、本来なら住民の憩いの場となるはずの穏やかな空間です。
しかし、真弓(実は石野奈々美)との歪んだ関係性や、至る所に仕掛けられた監視カメラの存在を知ってから見直すと印象が激変します。
この「完璧に作られた美しい街」そのものが、正樹を閉じ込める巨大な箱庭のように見えてきて、背筋が凍るような恐怖を覚えます。
※ハワイアンタウンは現在も多くの方が生活されている私有地の住宅街です。見学の際は無断駐車や大声を出すことは避け、住民の方のプライバシーに十分配慮してください。
正樹の勤務先「はるなぎ園」は群馬県の旧からたちの丘
正樹が介護職員として熱心に働いている「介護付老人ホーム はるなぎ園」。
この施設のロケ地は、群馬県渋川市にある「旧からたちの丘」が使用されています。
最寄り駅のJR渋川駅からは距離があるため、車やタクシーでのアクセスが基本となる緑豊かな場所です。
ここはかつて、実際の介護施設として利用されていた建物をそのまま活用しています。
リアルな居室や広い食堂が当時のまま残っているため、映像作品のロケ地として非常に重宝されている施設です。
第5話では、多田義孝(ジャンボたかお)と向井理恵(結城萌)が深刻な話をする屋上のシーンでも使用されました。
施設特有の少し冷たい空気感や生活感が、ドラマの緊迫したシーンにリアルな説得力を与えていました。
駆け込んだ「森沼町交番」は埼玉県の東松山市防犯センター
第1話や第2話で、正樹が底知れぬ恐怖から逃れるために駆け込んだ「西多摩警察署 森沼町交番」。
このロケ地は、埼玉県東松山市にある「東松山市 防犯センター」です。
東武東上線の東松山駅から徒歩圏内に位置しており、市民の安全を守る拠点として実在する建物です。
こちらも元々は本物の交番として使われていた建物を、防犯拠点として改修した歴史を持っています。
そのため、外観の赤色灯や内観のカウンターなど、どこからどう見ても本物の交番そのものです。
「交番に駆け込めば助かる」という日常の安心の象徴にすがりついたにもかかわらず、全く救済されない正樹の絶望感。
その残酷なコントラストが、この限りなくリアルなロケーションによって最大限に引き立てられていました。
二宮由梨と賢人が住むマンションは千葉市の「ROYAL GRACE」
森川葵さん演じる二宮由梨と、息子の賢人(日影琉叶)がひっそりと暮らすマンション。
ここは千葉県千葉市稲毛区にある実在のマンション「ROYAL GRACE」が撮影場所となっています。
JR稲毛駅や京成稲毛駅からアクセスできる、閑静な住宅街に溶け込む落ち着いた外観の物件です。
第3話では、このマンションの前で津村大輔(野村周平)が由梨と賢人に声を掛けるというシーンが撮影されました。
平穏な生活領域に、突如として過去の闇が侵入してくる非常にヒヤッとする名場面です。
作り物ではない実在の集合住宅を使うことで、由梨たちのささやかで脆い生活をリアルに表現しています。

『マイ・フィクション』撮影場所:サスペンスを加速させる「非日常」の空間
本作の最大の醍醐味は、穏やかな日常が徐々に崩壊し、底なしのサスペンスへと引きずり込まれていく過程にあります。
ここでは、物語の謎を深め、視聴者の不安を煽る重要なキーとなった「非日常的」なロケ地を見ていきましょう。
津村大輔が出所した「武蔵野刑務所」は北千葉浄水場
第1話の冒頭や第4話の回想シーンで登場した、津村大輔(野村周平)が7年の服役を終えて出所してきた「武蔵野刑務所」。
あの重厚で閉鎖的なコンクリートの門構えは、千葉県流山市にある「北千葉浄水場」です。
常磐線の松戸駅や流山駅周辺からアクセスできる、江戸川の水を浄化するための大規模なインフラ施設です。
その機能性を極限まで重視した無機質で巨大な景観は、圧倒的な威圧感を放っています。
これまでも名作ドラマ『HERO』や『不毛地帯』などで、公的機関や秘密の研究施設として何度も使用されてきました。
出所した津村を車に乗せた香坂睦美(国仲涼子)が、静かに彼を待っていたこの場所。
灰色のコンクリートと張り詰めた空気が、物語のダークで重々しい幕開けにふさわしい凄みを生み出していました。
記憶と真実が交差する「厚木市立病院」
正樹がベッドで目覚め、後に津村から逃れるために由梨の車に飛び乗った緊迫の舞台となった病院。
ここは、神奈川県厚木市にある実在の医療機関「厚木市立病院」です。
小田急線の本厚木駅からバスや徒歩でアクセスできる、地域医療の拠点として知られる巨大な施設です。
新しく現代的で清潔感のあるこの病院は、映像業界では非常に有名なロケ地です。
『大恋愛〜僕を忘れる君と』や『恋はつづくよどこまでも』など、数多くの医療・ヒューマンドラマの聖地として使用されてきました。
正樹が治療室で目を覚まし、自分が誰なのか分からないままタクシーに乗り込むシーン。
明るく清潔な病院の廊下が、逆に「自分の記憶がない」という不気味な孤立感を際立たせる拠点となっていました。
近未来的で不気味な地下空間「霞ヶ浦導水 那珂機場」
第4話で最も視聴者をざわつかせたのが、香坂睦美がヒールを響かせて歩いていたあの広大な地下空間です。
このシーンは、茨城県水戸市にある「霞ヶ浦導水 那珂機場(かすみがうらどうすい なかきじょう)」で撮影されました。
那珂川と霞ヶ浦を地下トンネルで結ぶ、実在する巨大な地下水利インフラ施設です。
普段は一般公開されていませんが、地域のインフラ見学会などで内部に入ることができる貴重な場所です。
巨大な鉄の配管と冷たいコンクリートが延々と続く無機質な空間は、まるでSF映画のセットのようなスケール感があります。
ニューロヴァイス社が推進する「Persona Shift Program」という、人間の記憶を書き換える非人道的なプロジェクト。
その闇の深さと組織の巨大さを視覚的に見せつける、本作屈指の圧倒的なロケーションでした。
過去の糸口を探る「総武大学」と「中川駅前」
第2話で、正樹が失われた自らの大学時代の痕跡を求めて訪れた「総武大学」。
このロケ地は、東京都新宿区にある「目白大学 新宿キャンパス」が使用されています。
西武新宿線の中井駅などからアクセスできる、緑豊かで広大な敷地を持つ都心のキャンパスです。
正樹が総武大学新聞を調べた静寂な図書館や、市原良吾たちと同級生のふりをして写真を撮った本館前など。
美しく整ったキャンパスの風景が、彼の空白の青春時代を埋めるための舞台として機能していました。
また、正樹が夜の街で由梨に助けを求めて電話を掛けた電話ボックス周辺のシーン。
由梨が車で急発進して駆けつけたあの場所は、神奈川県横浜市の「中川駅前(横浜市営地下鉄ブルーライン)」です。
計画的に整備された港北ニュータウンのヨーロッパ風の美しい街並み。
それが夜の闇に沈むことで、緊迫した逃走劇の背景として見事なサスペンス効果を発揮していました。

複雑に絡み合う人間ドラマの舞台:海辺・カフェ・法廷
『マイ・フィクション』は、単なる謎解きサスペンスではなく、愛する人を想う切ない人間ドラマでもあります。
二宮祐介(玉森裕太)と由梨の家族の記憶、そして奈々美(宮澤エマ)の悲壮な過去。
登場人物たちの感情が交差した、ドラマチックなロケ地を整理していきます。
家族の絆と記憶が交差する「県立湘南海岸公園」
本作において「海」は、登場人物たちの記憶を呼び覚ます非常に重要なモチーフとして描かれています。
第2話や第3話でたびたび登場した広大な海辺の公園は、神奈川県藤沢市にある「県立湘南海岸公園」です。
小田急線の鵠沼海岸駅などから徒歩でアクセスできる、相模湾を見渡す絶好のロケーションです。
ドラマ内では、この公園の様々なスポットが重要なシーンで使い分けられていました。
- 水の広場:由梨が息子の賢人と出かけた場所であり、『ハイホー』を吹く正樹と運命的な再会を果たした場所です。
- サーフビレッジ:正樹と真弓(奈々美)が笑顔で写真を撮った場所であり、真弓が溶けたアイスを食べていた印象的なスポットです。
- サーフビレッジ南側の通路:正樹がゴミ箱に捨てたコーヒーカップを、津村がDNA鑑定のために回収した緊迫のエリアです。
- 引地川の河口近く:妊娠中の由梨が、祐介と一緒に幸せそうに歩いていた鵠沼海岸西端の美しい砂浜です。
実際に朝の5時から鵠沼海岸を訪れて、ドラマの空気を味わいながら海辺を散歩するファンの方も多いようです。
潮風を感じながら同じ景色を見ることで、彼らの切ない記憶の断片に触れることができる特別なロケ地となっています。
密談が交わされた「喫茶まりも」と「anea cafe 白金店」
秘密裏の接触や、腹の探り合いが行われる情報交換の場として使われた喫茶店も印象的でした。
第4話で、津村が知り合いの記者・高岸と深刻な顔で話をしていたレトロな喫茶店。
ここは神奈川県川崎市、東急東横線の新丸子駅近くにある「喫茶まりも」です。
1963年に創業した歴史ある純喫茶であり、昔ながらの革張りのボックス席が特徴です。
昭和の香りが残る薄暗い店内が、事件の真相を追うサスペンスドラマの密談シーンに完璧にマッチしていました。
一方、第6話で奈々美と香坂が接触し、静かな火花を散らした場所。
こちらは東京都港区、白金エリアにある「anea cafe 白金店」です。
洗練された都会的で明るいカフェの空間であり、「喫茶まりも」とは対極の雰囲気を持っています。
立場の違う二人のヒリヒリとした知的な駆け引きの場として、このモダンな空間が効果的に機能していました。
裁判と事件の真相を暴くその他のロケ地
物語の核心に迫る事件現場や、法的な決着をつける場として使われたロケ地も多数存在します。
- 室谷隆敏が通り魔事件を起こした場所:東京都練馬区の「光が丘興産 J.CITY 公開空地」(第6話)。無差別な暴力が起きた悲劇の現場です。
- 奈々美に判決が下された法廷:東京都中野区にある撮影スタジオ「哲学堂スタジオ」(第5話)。重厚な裁判のシーンが撮影されました。
- 津村がDNA鑑定を依頼した交差点 / 奈々美が香坂と接触した横断歩道:東京都千代田区の「国会前交差点付近」(第4話・第6話)。日本の中心地での暗躍を描いています。
- 祐介が香坂と上本に出会ったニューロヴァイス社の社長室:千葉県千葉市美浜区の「エム・ベイポイント幕張 25F円卓会議場」(第7話)。巨大企業の権力を象徴する高層階の部屋です。
- 奈々美が夫の刺殺体を見つけた石野邸:神奈川県川崎市麻生区の「ecm ユリガオカ」(第5話)。彼女の人生を狂わせた凄惨な事件の舞台となりました。
エキストラ募集から判明した撮影日程
ドラマのリアリティを支える上で欠かせないのが、エキストラの皆様の存在です。
撮影当時の募集情報からも、制作陣がどのようなスケジュールで物語の世界を構築していたのかが垣間見えます。
特に注目すべきは、7月10日に水戸市で撮影された「地下の研究室へ続くトンネル前」のシーンです。
設定が「2026年10月」となっており、放送時期の夏から季節が進行していることが分かります。
物語の終盤に向けて、「Persona Shift Program」の真実がこの巨大な地下施設で本格的に暴かれることを暗示していました。
白衣の研究員たちが無機質なコンクリートの空間を歩く姿は、冷酷な人体実験の生々しさを際立たせています。
エンタメライターが考察する『マイ・フィクション』ロケーションの凄み
数多くのエンタメ作品を分析してきた筆者の視点から見て、この『マイ・フィクション』の最大の魅力は「視覚的な欺瞞(だまし)」にあると考えられます。
サスペンス作品といえば、最初から雨が降っていたり、薄暗い洋館が登場したりと「いかにも怪しい」舞台設定を用意しがちです。
しかし本作の制作陣は、物語の核となる正樹と真弓の生活拠点を、太陽の光が降り注ぐ「ハワイアンタウン」に設定しました。
ヤシの木が風に揺れ、綺麗に整備された公園がある、誰もが憧れるような「理想の郊外」。
視聴者はこの眩しいほどの「日常」を執拗に見せられることで、逆に「何かがおかしい」「こんな完璧な生活は嘘だ」という本能的な違和感を抱かされるのです。
明るい場所で起きる恐怖を描いた映画『ミッドサマー』にも通じる、高度な心理的アプローチだと言えます。
また、「Persona Shift Program」という人間の記憶やアイデンティティを根底から覆す恐ろしいSF的要素の描き方も秀逸です。
これを安易なCGに頼るのではなく、「北千葉浄水場」や「霞ヶ浦導水 那珂機場」といった実在する巨大インフラ施設で撮影した点が高く評価できます。
冷たいコンクリートのザラついた質感、奥深く響き渡る足音、むき出しの巨大パイプ。
圧倒的な質量と歴史を持つ「本物の空間」を背景にすることで、役者の演技にもリアルな緊張感が生まれていました。
「もしかすると、日本のどこかの地下で本当にこんな記憶操作が行われているのではないか?」
そう視聴者に錯覚させるほどのリアリティを生み出したのは、間違いなくこのロケーションの力です。
そして、「海」というロケーションの使い方も非常に象徴的でした。
由梨や賢人にとっての湘南の海は、失われた「幸せな家族の象徴」として美しく描かれています。
しかし一方で、津村がゴミ箱からDNA鑑定用のカップを拾い上げるような、残酷な「真実を暴く場所」としても機能しています。
記憶という不確かな波打ち際で葛藤する登場人物たちの心情。
それを、寄せては返す波の音が残酷なまでに見事に代弁していたと考えられます。
本作は、ストーリーの面白さだけでなく、「どこで撮るか」によって視聴者の心理をコントロールする、ロケーション選びの妙が光る傑作です。
今後の終盤戦、彼らが本当の自分を取り戻した時、その背景にはどんな景色が広がっているのか、最後まで目が離せません。
まとめ:ロケ地を知ればドラマの闇と愛がもっと深く見える
今回は、2026年夏の話題作『マイ・フィクション』のロケ地・撮影場所を徹底的に調査しました。
記事の重要なポイントを振り返ります。
- 日常を装った箱庭:正樹たちの住む「森沼ネクスタウン」は千葉県茂原市のハワイアンタウン。美しいリゾート感が逆に不気味さを演出。
- 公的機関と巨大インフラ:武蔵野刑務所(北千葉浄水場)や、地下施設(霞ヶ浦導水 那珂機場)など、本物のインフラ施設が物語の闇を表現。
- 人間ドラマの交差点:家族の記憶が残る湘南海岸公園や、密談が行われた純喫茶まりもなど、実在する名所がキャラクターの心情に寄り添う。
- 圧倒的なリアリティ:交番や介護施設など、元々本物だった施設をそのままロケ地に使うことで、作品の没入感を極限まで高めている。
ロケ地や撮影場所の背景を知ることで、ドラマの制作陣が込めた「裏のメッセージ」やキャラクターの孤独感をより強く感じ取ることができます。
ぜひTVerなどの配信でドラマを見返す際は、登場人物たちの背後に広がる「景色」の質感にも注目してみてください。
彼らが置かれている状況の残酷さと、そこから抜け出そうとする愛の深さに、改めて思いを馳せることができるはずです。
よくある質問(FAQ)
Q1. 正樹が住んでいる「森沼ネクスタウン」は実際に見学できる?
A. はい、千葉県茂原市下太田にある「ハワイアンタウン」という実在の住宅街です。
ただし、観光地ではなく現在も多くの方が生活している私有地エリアとなります。
ロケ地巡りをする際は路上駐車や大きな声を出すことは避け、住民の方の迷惑にならないようマナーを厳守してください。
Q2. 香坂が歩いていた不気味な地下トンネルはCGですか?
A. いいえ、CGではなく実在する施設です。
茨城県水戸市にある「霞ヶ浦導水 那珂機場(なかきじょう)」という巨大な水利インフラ施設で撮影されました。
無機質なコンクリートと巨大配管が並ぶ空間をそのまま活かしており、インフラ見学会等の機会があれば内部を見ることができます。
Q3. 正樹や由梨たちがよく行く海の公園はどこ?
A. 神奈川県藤沢市の「県立湘南海岸公園」です。
小田急線の鵠沼海岸駅からアクセスできる、相模湾に面した広大な公園です。
由梨と正樹が再会した「水の広場」や、正樹と真弓が写真を撮った「サーフビレッジ」など、園内の様々な場所が重要なシーンとして使用されています。
結城健太

